今はスマートフォンで動態管理ができる時代に

最近の動態管理はスマートフォンで行うことができるようになっています。以前までの動態管理は、車内に専用端末を搭載したり、GPSを取り付けたりしていました。しかし、高価であることから全体的にこうしたサービスを普及させると、その設備投資だけでかなりのお金がかかることから大手だけがこうしたものを導入するなど限られていました。スマートフォンの場合にはほとんどの機種がGPSに対応しており、会社との連絡用としてスマートフォンを持たせることで動態管理はもちろんのこと、緊密な連絡も取ることができるようになります。そして、スマートフォンならではの動態管理もできるようになり、さらに細かなことまでスケジューリングを立てて計画をしていくことが可能となっています。

カーナビがなくてもスマートフォンが代わりに誘導する

タクシーに限らず、配送業者でもカーナビを導入しているところがほとんどですが、高機能である必要はなく、道の誘導などある程度の機能だけで十分という場合や、カーナビ自体が盗難の対象となりやすく、リスクもあります。スマートフォンのアプリにはカーナビのアプリが存在し、その精度はカーナビとひけをとりません。また、持ち運びも可能であるため、盗難の心配もないことからカーナビ代わりに利用するケースも出てきています。また、配送先を自動的に指定してくれる機能などを使い、どんどん指示を出していくことができるのはスマートフォンならではです。配送計画は数百件でも登録が可能であるため、繁忙期などでも細かに配送計画を設定することが可能となるばかりか、その時々の効率の良い配送が実現します。

営業マンも積極的な活用が可能に

こうした動態管理は営業マンでも可能となり、現在どこで営業をしているのか、外回りに出ているのかといったことを監視することができます。それだけに限らず、今回っている得意先の近くに開拓しておきたい顧客、会社があるとわかった場合にはそこに行くこともできるようになります。近くにいる顧客などを検索したうえでそれが表示されるため、大変便利です。スマートフォンで管理ができることになった分、車両がメインだった動態管理が営業マンなどにも応用することができるようになっています。特に営業は、どれだけ回ったか自己申告に頼る面が多く、わからないことをいいことに喫茶店でリラックスするサラリーマンも多くいますが、こうしたことを減らし、効率よく仕事ができ、勤怠管理などもスマートフォンの操作だけで行うことが可能となっています。

過去の運行履歴の見直しにより業務効率化・コストカットにつながります。 コンプライアンスの遵守、コスト削減などの課題をサポート。 「安全運転支援」クラウドで運転記録を一元管理します。 ドコモのクラウドサービスだから全国どこでも利用可能。 サービスに関する相談・お問い合わせ窓口を一本化!サポート体制は万全です。 運行管理をトータルサポートします。質の高いテレマティクスサービスを総合的に提供します。 動態管理のご相談はdocoですcar